日焼け防止におすすめ!飲むタイプの日焼け止めサプリメント

サプリメント

日焼け対策として飲む日焼け止めサプリが注目され話題になっています。

日焼けの原因となる紫外線量は夏場に多く、特に昼間の10時~14時が強いとされています。

夏場のイメージがある日焼けですが、春・秋・冬にも紫外線はあり、1年中降り注いでいます。

紫外線が肌にもたらす影響として、

  • コラーゲンおよび弾性繊維にダメージを与えて皮膚を加齢
  • 肌本来のバリア機能が低下
  • 防御機能を過剰に引き起こす
  • 肌が衰える
  • DNAが破壊される

といった悪影響があるとされています。

また、「一度破壊された弾性繊維は回復しない」とも言われています。

肌の健康・美肌を保つ為には日焼け対策(紫外線対策)することが重要になりますが、夏場でもないのに日焼け止めクリームやローションを塗るのはめんどうですし、毎日続けるには不向きです。

そこで注目されているのが、内側から日焼けを防止するサプリメントタイプの日焼け止めです。

飲む日焼け止めサプリとは?

飲むタイプの日焼け止めは、サプリメント(錠剤)タイプの日焼け対策です。

体の内側から肌を守る成分を配合しており、紫外線による肌の老化や乾燥、ダメージなどを防ぎます。

また、バリアとしての役割だけでなく、美肌効果がある成分を含んでおり、美容サプリとしての役割も持ち合わせています。

内側からの対策なので、紫外線による眼球へのダメージや唇への悪影響にも効果があります。

様々な恩恵があることからも新しい日焼け止めとして注目されています。

副作用は?

薬ではなくサプリメントなので、副作用はありません。

飲む日焼け止めは、天然由来のハーブ(ローズマリー、シトラス、シダ植物)など、食品扱いのものを主な原料としているものが多いので基本的には安全です。

ハーブや植物を含む食品にアレルギーのある人は注意が必要です。

飲み方・使用方法

朝や外出前などに定められた量の錠剤を飲みます。

サプリによって効果の持続時間が異なりますので詳細ページにてご確認ください。

オススメの飲む日焼け止め4選

数ある日焼け止めサプリの中で当サイトが最もオススメする商品を紹介します。

  • メーカー安全性
  • 品質
  • 価格
  • 得られる効果

を基準に選定しました。

コストパフォーマンスに優れた商品です。

BIHAKUEN:UVシールド

BIHAKUEN:UVシールド|Olympian Labs
価格:3600円

ビハクエンのUVシールドは、日焼け止めをしながら、同時にホワイトニングもできる新しいタイプの飲む日焼け止めです。
紫外線のダメージから肌を保護するとされているシダ植物、ダイオウウラボシ (Polypodium Leucotomos)のエキスが配合されています。
このダイオウウラボシは、古来より炎症や乾癬、白斑、湿疹、黒皮症などのケアや、日焼けに対する肌の保護目的で摂取されてきました。
現在、多くの臨床研究も蓄積されており、ダイオウウラボシが、太陽光(紫外線)の与えるダメージから肌を保護する作用があることがすでに示唆されています。


サンセーフ Rx

サンセーフ Rx
価格:5100円

アメリカ発の「飲む日焼け止めサプリメント」。
光老化を肌の内側から防ぐナチュラルサプリです。

成分に紫外線防御効果とお肌のダメージを軽減する効果があるとされるシダ植物の一種Polypodium leucotomos(ポリポディウム属)、紫外線から眼を守るルテイン、ゼアキサンチンを含んでいます。


ヘリオケア ウルトラD

ヘリオケア ウルトラD
価格:5550円

ヘリオケアウルトラDカプセルは、従来品ヘリオケアウルトラカプセルにビタミンDを配合した製品です。
Fernblock(P.leucotomos)という成分が紫外線による損傷を防ぐことができるといわれています。
UVのダメージからお肌を守りつつ、紫外線を避けることにより不足するビタミンDレベルを正常に保ちます。


ヘリオケア

ヘリオケア
価格:4200円

強力な抗酸化作用をもつとされるシダ科の植物由来の成分が、日焼けによるダメージと老化から肌を護るとされるナチュラルアンチエイジングサプリです。

ローションやジェルと併用

おすすめの飲む日焼け止めを紹介しました。

日焼け止めサプリは医薬品ではないため、食物由来の成分で作られています。

そのため副作用などはなく、塗るタイプの日焼け止めとも併用することができます。

日焼け止めローションやジェルを毎日塗るのは手間がかかります。

  • 日常生活での日焼け防止にはサプリメント
  • より強い日差しを浴びる日は塗るタイプとの併用

こうして赤外線対策するのがオススメです。

もちろん強い日差しの中、長時間の外出をするのであれば日傘も持ち歩いた方がより万全です。

生活やスケジュールに合わせて日焼け対策を講じましょう。

タイトルとURLをコピーしました